ナバタヴィンテージクラフトはヴィンテージアイテムのコレクターである「名畑政治」が世界を旅して収集したヴィンテージ・アイテムを販売するコンセプトショップです。
そのジャンルは衣類、時計、ギター、カメラ、書籍、アウトドア・グッズ、自転車部品、文房具、玩具、ミニカー、ナイフなど多種多様。現在では入手が不可能、あるいは非常に困難なアイテムも少なくありません。もちろん、整備や調整が必要なものに関してはプロの工房にて調整済みです。
この空間にあるコレクションは、すべて店主である「名畑政治」が目利きとなり惚れ込んだヴィンテージ・アイテムです。世界でただひとつの空間で多種多様なアイテムを吟味しながら購入いただけます。


Archives
パーマネント・コレクション
多岐にわたるコレクション・アイテムの中で「これは非常に貴重であり、多くの愛好家に見て欲しい」あるいは「これはまだ手放したくない」といったものに関してはショップ内にスペースを設けて展示されています。常設展示に加えて期間を限定し、企画によって展示されるものもあります。
いつ訪ねても新たな発見があるミュージアム・ショップを目指しています。
Collaboration
コラボレーション製品
名畑政治が取材活動を通して知り合った世界中で活躍するクラフト作家や工芸家に依頼し、「NABATA VINTAGE CRAFT」に来なければ入手できないスペシャルなアイテムを限定販売します。
新しい生活スタイルにフィットし、実際に使いたくなる、そして使って楽しく便利な「ネオ民藝」そして「未来ヴィンテージ」の創成と確立を目指します。
Event
企画展 ・セミナー&ワークショップ
期間を限定し、ひとつのジャンルに絞った企画展を随時開催。それぞれのジャンルでコレクションした豊富で貴重なアイテムを例にあげながら、単なる話や知識だけにとどまらない多角的で立体的なセミナーを展開しています。
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November 28, 2025
ヴィンテージとクラフトの過去・現在・未来いよいよオープンを迎えた「ナバタ・ヴィンテージ・クラフト」。この新たなスタートにちなみ、名畑の大先輩でありヴィンテージとクラフトに深い見識を持つ松山猛さんをお招きし、自らのヴィンテージ体験やハンドクラフトとの出会い、そして、これからのヴィンテージについて存分に語り合います。
Masaharu Nabata
名畑政治(ナバタ・マサハル)
1959年、東京生まれ。1985年ごろから登山やサイクリングの経験を生かして、「アウトドア」(山と渓谷社)を皮切りに「ビーパル」(小学館)、「RVマガジン」(徳間書店)などアウトドア系雑誌を中心にライターとして取材・執筆を開始。‘90年代に入り、活動領域を時計、カメラ、筆記具、ファッションなどに拡げ、「サライ」、「ダイム」、「ラピタ」(以上、小学館)、「グッズプレス」(徳間書店)などで執筆。’94年からスイス時計フェア取材を開始し、以後、「TIME SCENE」(徳間書店)、「オロロジ日本版 時計図鑑」(世界文化社)などの編集・執筆に携わりつつ、時計メーカー、代理店などからの依頼でユーザー向けパンフレット、広報誌などを編集・製作。現在、寄稿する雑誌は上記に加え、「メンズEX」(世界文化社)、「エンジン」(新潮社)、「クロノス」(シムサムメディア)、「ウォッチナビ」(ワン・パブリッシング)など。著書は「オメガ・ブック」、「セイコー・ブック」、「ブライトリング・ブック」(以上、徳間書店刊)、「カルティエ時計物語」(小学館・共著)など。現在は時計専門ウェブマガジン「Gressive」編集長。桐蔭横浜大学非常勤講師。